2025年03月31日
2025年03月18日
Art for Well-beingプロジェクトを通して得られた知見を、大きく二つのパート「関わった人たちの声を聞く」「Art for Well-beingってなんだろう?」に分けてお伝えする冊子を作成しました。
前半(SIDE: A)では、「構想する」「協力者を集める」「テクノロジーを導入し表現として形にする」「日常的に使えるようにする」など、実際に実践していくなかで直面するであろう局面ごとに、これまでの実践者たちの声をまとめています。
後半(SIDE: B)では、表現やケア、ウェルビーングとは何かや、テクノロジーとの関わりなど、本事業の実践を通して考えてきたことを可視化しました。
この冊子が、これから表現・ケア・テクノロジーにまつわる実践をしようとする人の後押しになることを願っています。
冊子『表現とケアとテクノロジーのこれから Art for Well-being の試みを通して』のPDFファイルは以下の画像またはボタンをクリックするとダウンロードできます。
(02)
はじめに
(04)
Art for Well-beingで試みてきたこと
(06)
SIDE: A 関わった人たちの声を聞く
Step 1
構想する/現場がもっている課題感や期待について考える
Step 2
協力者を集める/説明する、場を醸成する
Step 3
テクノロジーを導入する/試行、工夫、実験、改善する/「 表現 」「 創作 」として形にする
Step 4
日常的に使えるようにする/ほかの場所に展開する
(44)
SIDE: B Art for Well-beingってなんだろう?
01 どこからどこまでが「 表現 」?
02 ケアとはなんだろう
03 障害を通して世界を見たら
04 自分たちなりのウェルビーイング
05 「私の」→「私たちの」プロジェクトへ
06 課題解決ではなく「 可能性感覚 」
07 どんな人と一緒に取り組む?
08 じゃあ、今回は何をやってみる?
09 プロセスのなかにウェルビーイングがある
10 ALSの体奏家・新井英夫さんを例に
11 ほかの場所でも実践してもらうには?
12 「 福祉的 」なテクノロジー 、「福祉的」なウェルビーイング
(59)
表現とケアとテクノロジーにまつわる「心がけ」
(60)
活動履歴
■発行日 2025年3月31日
■発行元 一般財団法人たんぽぽの家
〒630-8044
奈良県奈良市六条西3-25-4
TEL. 0742-43-7055
0742-49-5501FAX. 0742-49-5501
art-wellbeing@popo.or.jp
https://art-well-being.site/
■アートディレクション・デザイン 畑ユリエ
■デザイン 松村衣子
■編集・ライティング 後藤知佳
■グラフィックレコーディング 清水淳子
■写真
衣笠 名津美(p.04 中央、右)
秋山まどか (p.05 下段左)
大林 直行(p.09)
ササマユウコ (p.14)
草本 利枝(p.22、29)
■全体監修 小林茂(情報科学芸術大学院大学 [IAMAS])
文化庁委託事業
「令和6年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
2025年03月12日